今やコンラッド東京の利用頻度が一番高いanpan家、ヒルトン提携の三井住友VISAカードを申し込み、HオーナーズなんちゃってゴールドVIP資格を手にしました。
ヒルトンのホテルプログラム(ヒルトンHオーナーズ)は、
利用頻度によって、4段階に分かれています。
各カテゴリごとのサービス内容を簡単に記載しました。
(2006年11月現在。上位カテゴリは直前カテゴリとの差分です)
利用地域や施設によって微妙に異なるので、詳しくはHオーナーズのホームページで確認してください。
Hilton HHonors (
http://www.hiltonhhonors.co.jp/hhonors/ )
ブルー会員 ・ベースポイントの獲得
(ホテルポイント+マイレージまたは
ホテルポイントのダブルディップ)
・朝刊無料
・リクエストによるチェックアウト時間の延長
・エクスプレスチェックアウト
シルバーVIP会員(1年で4滞在または10泊以上)
・ベースポイント×15%のボーナスポイント
・フィットネスクラブ利用無料
※コンラッド東京の場合は有料設備であるプールが無料
ゴールドVIP会員 (1年で16滞在または36泊または60,000ベースポイント獲得)
・ベースポイント×25%のボーナスポイント
・エグゼクティブフロアへのアップグレードまたは朝食無料
・ブラックアウトのない無料宿泊
ダイアモンドVIP会員 (1年で28滞在または60泊または100,000ベースポイント獲得)
・ベースポイント×50%のボーナスポイント
・48時間前の予約保証
シルバー会員からゴールド会員に変わると、受けられるようになる特典が
「朝食無料」です。
※エグゼクティブフロアへのアップグレードは
大いに期待したいところですが、チェックイン時の状況によるので
アサインしてもらえなくても文句は言えません。
さて、この「朝食無料」は、どのくらいの価値があるのでしょうか?

コンラッド東京のホームページでプラン比較してみました。
(調査日:2006年11月下旬)
コンラッド東京 (
http://www.conradtokyo.co.jp/ )
コンラッド東京のご予約は【一休.com】
プランの数が多くて非常に比較しづらいながら、
2006年中は、クラシックプランの同じ部屋で2名利用の場合、
朝食の有無により3,000円の価格差がありました。
( 2007年宿泊分になると、
朝食有無による価格差が6,000円、
シティサイドとガーデンサイドの価格差が5,000円 )
英国式(セリーズ利用の場合)か
アメリカンブレックファスト(ルームサービスの場合)で
1名当たり単価が1,500円とは、コンラッド東京、太っ腹!

カードの初年度会費は8,400円なので、
朝食単価を低めに1名1,500円で見積もっても、年に3回利用すれば損益分岐点を超えるなぁ。
しかも、1年に3回しか利用しなかったとしても、ゴールド会員資格が維持できるため、プールは利用無料、25%ポイント割り増し&支払に提携カード利用で
2000ポイントがボーナス加算。
5回も宿泊すれば無料宿泊に手が届きそう。

anpan家の結論は、
コンラッド東京を1年で3回利用する見込みがある限り、
Hオーナーズの提携クレジットカードを保有する価値あり!

ただ、個人的にアワードはスタンダードルームに無料宿泊より、少ないポイントでスイートアップグレードのほうが嬉しいんだけどね。

10月に早割でとったガーデンツインルーム(朝食なし)の宿泊からゴールドVIPが適用になりました。
ホテルのポイントプログラムで「適格料金」に該当するのかどうか迷うことの多い一休.comからの予約でしたが、エグゼクティブフロアにアップグレードしてもらえてニッコリ。

5万円を切る価格でエグゼクティブルームに宿泊したのは初めてです。
この日の朝食なしガーデンルームとエグゼクティブガーデンルームの価格差は6,300円。
しかも、エグゼクティブツインは早割が出ていなかったのでますます満足。

さてこのカード、請求書をWebで確認する方式にし、請求書発行回数が一定以上になると年会費をさらに安くすることができるとのこと。
(-1,050円)
一方気をつけるべき点は、年会費が8,400円になるのはリボ払い設定が条件なので、1ヶ月の利用金額が支払設定金額を超えた場合は、電話かホームページから一括払いを申請しないと、実質年率15%の手数料がかかること。
設定できる支払最高額は月10万円なので、通常のゴールドカードのようにガリガリ使うには、ちと面倒。
またゴールドカードの割にはポイント還元率が悪すぎで、ヒルトン系列で宿泊支払に使う以外では
「え、これゴールドでしたか?」
というくらいしかポイントがつきません。
ポイント重視やカード利用金額の高い方は、年会費はHオーナーズのゴールドVIP維持費と割り切ってメインカードを別に持つのがベターです。

しかし、ショッピング限度額が70万〜200万なのに支払金額設定は上限10万、一括払申告をしない場合は超過分が翌月以降の支払いになって、手数料年率15%て・・・
初回支払分には手数料がかからないとはいえ、2回め支払以降分にはサラ金並みの金利(手数料)が。

我が家にはあり得んなー。
月々の支払額を1万円に設定することもできるらしいのですが、ゴールドカテゴリで月支払設定が1万円て、一体どんなユーザ、使い方を想定してるのか、さっぱりわからないリボカードビギナーのanpan家でした。
ご利用は計画的に!