2005年12月09日

パークハイアット東京【パークスイート】




2005年7月中旬、パークスイートに泊まりました。

【チェックイン】
土日は15時チェックインなのですが、月から金の平日は13時からチェックインできます。
日本一強気な価格設定で評判のホテルですから、意外な感じ。これでレイトチェックアウトできれば、かなり長時間、ホテルで過ごすことができます。



【客室】
パークスイートに泊まるのは2回めです。揺れるハート
1回めは2004年のラッキードロープラン(チェックイン時にくじ引きして、運がよければパーク、ガバナーズ、デプロマットなどのスイートルームが当たるという開業10周年の茶目っ気企画)で、子どもが偶然引き当ててくれました。手(チョキ)
リピートしたのはもちろん、そのときの快適な体験ゆえです。



リビングとベッドルーム、バスルームが回廊のような動線で歩ける配置、スイートといえども他のホテルではお目にかからないダイニングセット、バックライトに照らされてうっとりするようなミニバー、大きなベッドに大きなテレビ。
ガラス張りの壁を持つリビングは100平米と十分広い空間により奥行きを感じさせ、飾られた絵、それを照らす照明、緑の鉢植え、すべてが特別な滞在を約束してくれます。

【バスルーム】
十分な広さのウォークインクロゼットに荷物をしまい、さっそくシャワーを浴びました。バスアメニティの香りに、去年の優雅な思い出が蘇ってきます。
バスタブにお湯を張っているときに、ふと気がつきました。ひらめき
デラックスルームとスイートルームとでは、洗面台とバスタブの蛇口が違うではありませんか。スイートの蛇口は、重みがあって細かいしぶきがたたずに、静かにお湯が流れてゆきます。家でもほしいなぁ、これ。




【夕食】
お夕食はニューヨークグリルで!といきたいところですが、子どもの年齢を考えるとやはり無理なので、お部屋でいただくことに。あせあせ(飛び散る汗)
anpan家では、ホテルステイの際によくシャンパンとおつまみを持っていって、食器やテーブルクロスを借りて、お部屋で気兼ねないディナーを楽しみます。



食品を調達しやすいことが好きなホテルの条件のひとつなのですが、パークでは地階にデリカテッセンがあるのがvery very nice。手(チョキ)
ニューヨークグリルでも供されている、マッシュポテトが名物です。
薄くスライスしたフランスパンにつけて、刻みパセリを振って食べても美味しい。エッグパイ、ライスコロッケもいけます。

お借りした食器はジランドールのもの。
ダイニングテーブルにクロスを広げ、シャンパンクーラーはルームサービス用のテーブルに配置。
移動式のテーブルを置いても、まだ子どもが楽に走り回れるくらい、空間に余裕があるのはさすがです。
持ってきていただいたシャンパングラスは、ちょっと小ぶり。もう少し大きなのが良かったけど、まあいいです。
お水を注ぐのにお部屋のコリンズグラスを使いましたが、唇をつけたときの口径、感触がとてもよかった。家にも欲しいなこれ、の第2弾。exclamation

【ベッドルーム】
ベッドは本当に大きいです。キングサイズが2台ならんでいます。
我が家はツインベッドルームに家族3人が泊まるので、構造上許されるときは2台のベッドの間をくっつけてハリウッドツインタイプにしてもらうのですが、それも必要ないくらい広い。
程よい低さで、この広さが圧迫感につながりません。
やっぱり、リビングとベッドルームが別というのは落ち着きがぜんぜん違います。



【プール】
宿泊者は無料で利用できますが(スイート宿泊だと47階のスパエリアも無料ですが、こちらはまた次の機会に)、今回初めて行ってみました。黒ハート
プールなんかに出かけなくても、かなりの時間お部屋で魔法にかかっていられますが、運動不足の体は機会をみつけて動かしたほうがいいですから。
真四角で、ストレートコースが4つにわかれています。
プールの更衣室は狭いので、よければお部屋からバスローブで出かけてくださいと案内されました。時間帯によっては、アクアビクスなどのプログラムがあります。
プールサイドでとろとろお昼寝が気持ちよい。
バリバリスイマーでなかったら、文庫本なんかを持っていくのもおすすめです。(なんだ、やっぱり動いてないじゃん)
子どもは大喜びでプール三昧。交代で付き合う親がたいへんでした。あせあせ(飛び散る汗)

【朝食】
ルームサービスのアメリカンブレックファストはこんな感じです。
外泊すると、どうして普段はとてもとても食べない量の朝食を食べてしまうのでしょう。。。



【チェックアウト】
エクスプレスチェックアウトが可能ですが、レイトチェックアウトさせてもらったので、レセプションに行っても待ち時間はありませんでした。るんるん
チェックアウト後、ジランドールの前を通って帰るわけですが、日曜の昼下がり、子供連れの多さに驚いてしまいました。
さすがに綺麗におしゃれした方ばかりでしたが、装いを見なければ「ファミレス?」と思うくらいのベビーカーの多さ。たらーっ(汗)
職場近くのレストランでも、ランチタイムに乳児、幼児連れの親御さんをよく見かけます。子どもがまた、聞き分けがよくてお利口さん。
うらやましいなぁ、公共の場でお行儀をキープさせる、躾のコツをご教示いただきたい。。。

目標:2006年9月末までに、子どもと一緒にピークラウンジでアフタヌーンティー!

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2005年12月07日

マンダリンオリエンタル東京【マンダリン スイート】




日本橋三井タワーは1階を入ったところが吹きぬけになっていて圧巻でした。スマートで透明感のあるクリスマスツリーが飾られていました。
家からのアクセスがいい割に、日本橋なんて用事がなくて行ったことがなかったですが、週末は歩道の広さ、歩きやすさの割りに人が少なくていいですね。
千疋屋総本店が1階、2階はパーラー。地階には新生銀行のATM、ドーナッツプラントと、anpan家なじみの施設が多くて、周辺アクセスは快適。コンビニはampmでした。

開業間もない時期に行ってしまったため、チェックインはだいぶ待たされました。
スイートルームなのに、38階の通常カウンターしかないというのは、改善の余地があるかと。エクスプレスチェックアウトの手続きはお部屋でしていただけたので、ルームチェックインならやる気になればすぐできるでしょうよ。


「窓からの景色にご期待ください」と言われながら通していただいたお部屋は、本当にすばらしい眺望。
パークハイアット、フォーシーズンズ丸の内、六本木森ビル、汐留、レインホーブリッジ、富士山もほんのり見えました。


新しいお部屋はカーテンや絨毯が埃っぽくなくて、空間の広さに加えてファーストユーザに近いさっぱり感を堪能できました。
窓ガラスやサッシはあっという間に汚れてしまうものですが、さすがに開業間もないだけあってピッカピカ。リビングには胡蝶蘭の鉢植えが。

日本橋は布の町、このホテルもさまざまなファブリックがあしらわれています。
クッションのみならず、お部屋を飾る額、天井、壁にもいろんな材質の布が使われていて、床の木材と一緒にクールでモダン、でも暖かい感じを醸していました。
ベッドルームの絨毯は、模様の凹凸が健康サンダル並みに足裏を刺激して、気持ちよかった。きれいなもんだから、絨毯の上ではだしになっちゃいました。

ソファの上には普通のクッションのほかにとろろ昆布みたいなカバーのクッションもあってご愛嬌。トイレには「糸巻き」みたいなモチーフの額があって、なんともユーモラス。リビングに面した「化粧室」とバスルーム内の「トイレ」と、2箇所がありました。

平面テレビは、リビングが45インチ、寝室が37インチ。両方に、DVDプレーヤ(珍しく?YAMAHA製)があります。
広いライティングデスクまわりにはLANのコネクタがあって、もちろん無料です。そのほか、いろんな接続のインターフェースがありました、「インルームエンターテイメントシステム」だそうです。



イタリア製というバスローブ、タオル地のスリッパ肌触りブラボー!
スリッパの満足度は、フォーシーズンズ丸の内といい勝負。本来だったら「色違いの浴衣」があるはずだったことに帰宅してから気づきましたが、滞在時はセット漏れ。どうせバスローブで寝てしまうのでいいけど、もし素敵な着心地だったら残念。
ベッドルームの窓際には、やはり長椅子が設置。最近のトレンドなんでしょうね。それと、ベッドルームからPrivacyランプを操作できるのは新しいな、って思いました。

バスルームは椅子などの収納はすっきり、那須の二期倶楽部もそうですが、タオル掛けがヒーターなのは結構助かります。窓際に配置されたバスタブからは夕暮れの東京が見下ろせて、ロマンティック。
もちろん、夜も朝も素敵でした。

anpan妻は、歯磨きに時間がかかるのでバスルームに椅子があると大助かり。子供用に用意していただいた踏み台も、すっきり収納できてGood。揺れるハート
バスタブから見る平面テレビ、バスピローもあって、くつろぎや快適さが何なのか、心憎いほどわかった人がデザインしてくれたのね、と感じるバスルームでした。シャワーブースも、前面に棚みたいなのがあって高級感がありました。


ドア付近に「デリバリーボックス」がありました。朝、寝巻き姿でドアを開けなくて済んで、気が利いてます。
アメニティの追加を頼んだけど、くつろぎの空間を邪魔されたくないようなときにも重宝。シューシャインの受け渡しもここから出来て、anpan家としては「座布団一枚!」な設備です。


いただけなかったのは全室に標準でついているらしい「アロマ機能つき加湿器」。
作動しているのかしてないのかよくわからず、噴霧量も少なくてすぐ止まっちゃいました。でかいのでいいから、リクエストベースで用意してもらったほうがましって感じ。
実は、経験的には加湿器に頼るより、バスタブにお湯を張って居室とのドアを開けておいたほうがいいのだけど、この部屋の場合は位置的にバスタブの湿気は寝室には入ってくれないんです。ちょいつらかった。

スタッフは見目麗しく優秀そうな方が多かったです。
レストランで、とってもきれいな方にあやしていただいた子どもが大満足してました。
今回はホテル側も利用者である我々もてんやわんやだったのですが、落ち着いたころに一度来てもいいかも、と思いました。

今から予約をとる方なら、きっとすんごく快適な滞在ができると思いますよ!

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2005年12月02日

マンダリンオリエンタル東京!




ついに本日開業しましたね。
anpan家は、もちろん近々に偵察に行ってまいります!予約入ってまーす。
(為替ブログ系の方はあまり興味ないかもしれませんが...)
FXで儲けたお金で贅沢を!たまにはパ〜と
投資利益で「ホテル暮らし」ってのがanpan家の夢です。がんばるっ!

コンラッド東京は不評記事が多いようですが、今回のマンダリンはどんな評価になるんでしょうか。。。
でもいいんです。anpan家は世間の評判がどうだろうと、家族で気に入ればイイので気にしません。もしろ空いていて子連れには安心だったりします。


・・・米ドルまだまだ元気ですね・・・

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