パークハイアット東京には「クラブラウンジ」がありません。
久しぶりに、ホテルステイの必需品「スパークリングワイン」を持ち込みました。
結婚記念日なので、シャンパーニュのヴーヴクリコ(とはいえイエローラベル)を選択。
スナックは、ナッツ、チーズを持ち込んで、後はいつものようにビルの1階「デリカテッセン」で調達します。
マンゴーとエビのサラダ、ラザニア、マッシュポテト、フォアグラのテリーヌ。

デザートにはブルーベリーフロマージュとサワーチェリータルト。
さらに、2階のペストリーブティックでプリンを購入。
食後のコーヒーは、お部屋でレギュラーコーヒーを淹れることができます。
ああ、書いてるだけで太りそう。。。
デリカテッセンでは、部屋ですぐに食事する旨を伝えると、ラザニアとマッシュポテトを温めてくれました。
前回来たときは、お客さんがすごく多かったせいか、持ち帰りで温めをお願いしてもきいてもらえなかったと記憶してますが、
今回はお店の方のほうから「温めますか?」と聞いてもらえたんです。
ここで断られてもルームサービスに頼めはしますが、気遣いをとてもうれしく感じました。
お部屋に戻ってシャンパンクーラーや食器を持ってきてもらう間に、ちょうどターンダウンが入りました。
食事や寛ぎの邪魔にならない最高のタイミングで来てもらえて、ラッキー。

お部屋がきれいに片付き、ベッドの準備ができたところで食器が届けられ、お祝いの開始です。
ダイニングテーブルにテーブルクロスを広げ、素敵な夜景を堪能しながらシャンパンで乾杯。

今回は、頼んだわけでもないのにちょうどよいサービスの提供を受けることができて、なんだかみんなにお祝いしてもらっているような気持ちになりました。
↓↓これは朝食です。
前日に買っておいたパンなどと共に、紅茶とコーヒーをルームサービスでいただきました。


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素敵なホテルが東京に沢山出来ましたが、10数年前も今も、私の中でベストのホテルは今でもPHTに変わりありません。
なかなかそんなホテル。無いですよね。
今年はリッツカールトン、ペニンシュラが東京でオープンしますが、
ペニンシュラの総支配人は、パークハイアット東京の元総支配人のマルコム・トンプソンだそうですね。
今から楽しみです。
これらの高級ホテルもPHTのように、末永く良いサービスを提供いただきたいものです。