2006年11月29日

グランドハイアット東京 【グランドクラブルーム・ツイン】




大、大、大好きなグランドハイアットなのに、サイトを立ち上げてから1年以上経ってもこのコンテンツの少なさはどういうこと?
滅多に泊まらないエグゼクティブスイートの記事が1件あるだけじゃない!

というわけで、9月上旬の滞在をネタに、本日はグランドクラブルーム(ツイン)をご紹介します。
anpan家の利用頻度がいちばん高いお部屋です。

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スタンダードクラスであるグランドルームとエグゼクティブクラスのグランドクラブルームは、お部屋の広さや備品などには、差がありません。
グランドクラブルームでは、10階にあるクラブラウンジを利用できます。
価格差は、2名利用の場合11,550円。税・サ抜金額だと二人で10,000円ということです。 
10階のラウンジで座ってチェックイン、そこで好きなソフトドリンクと一緒にクッキー、チョコレート、デニッシュなどを頂けて、夜はカクテルサービスがあり、翌朝の朝食までついているとなればかなりお値打ち。
朝食にはホットディッシュはありませんが、おいしいパン、サーモンにチーズやハム、フレッシュジュース(野菜ジュースも2種類)、フルーツ、ヨーグルト、生野菜などなど結構な高級感です。

シャンパンとおつまみ持ってって部屋で楽しむ予算が7000円、朝食はヒルズで中華粥でも楽しめば3000円くらいで済むから、サービス料と税金ぶんセーブできるじゃない、グランドルームでオッケー!っていうのもありありですが、この場合ひとつ注意が必要です。
グランドルームはホテル3階-9階と15階-20階に配置されています。
3、4階のお部屋なんかをアサインされると、眺望がカナーリ貧弱で悲しくなりますから、予約時に高層階希望のリクエストをお忘れなく。リクエストが受け入れられなかったときは、諦めてカーテンを閉めてDVD三昧がお勧めです。
ちなみに、グランドクラブルームは10階-14階。グランドルームで15階以上のお部屋だったら、むしろ眺望がいいってこともありえますね。

あれ、そういえば。
先日宿泊したパークハイアットでは、VOD(Video On Demand)が導入されて、DVDの貸し出しがなくなったとのことでしたが、六本木はどうだったんだろう?確認しそびれちゃいました。

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居室へのアプローチとドレッシングエリアが板貼りになっていて、シンプルモダンななかに和を感じるデザイン。
全体的にブラウン、ベージュでカラーコーディネートされていて、とても落ち着きます。

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いちばん最初に利用したときに感動したのですが、グラス類が引き出しに複数種類きれいにセットされていて、すっきり。

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セキュリティボックスも、デスクの引き出しに配置されています。
子連れ利用だと、このすっきり加減はポイントが高いんです。
ネット利用も快適。

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グランドクラブルームの場合、お部屋にお茶菓子が用意されています。
フィオレンティーナで売っているものらしいのですが、クッキーだったり、チョコレートだったり、グミだったりと、毎回楽しませてくれます。

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ベッドやソファ、デスクは大きめ。
そのために、44平米の広さが必要なんですね。
家具が大きすぎて部屋本来の広さが感じられないという言い方もできますが、用途、利用員の構成、好みによって、長所にも短所にもなるところです。

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ツインルームは西向きなので、夕方から西日がきつくなってきます。
ダブルルームは、廊下を挟んだ反対側です。

コンラッド東京やマンダリンオリエンタル東京でも採用されて、今では珍しくないバスのレインシャワーですが、東京ではこのホテルが一番導入が早かったのではないでしょうか?
洗い場とバスタブが同じ空間にあるというのも、日本人には落ち着きますよね。
シャワールームなんてだいたい半畳程度ですからこの開放感は貴重ですし、シャワーからバスタブに子どもを連れて滑りやすい床を移動するなんてこともなく、嬉しいかぎりです。

どっかの心療内科の医師が健康雑誌に、「自分が言うのもなんだが、下手な医者にかかるよりは、グランドハイアットのような寛げるホテルにゆったり泊まったほうが、心の治療には有効だ」というような意味のことを書いてましたが、ここのレインシャワーを浴びるたびに、きっとその通りなんだろうだなぁと思います。

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ここに来ると、エレベータホールあたりから「グランドハイアットの匂い」がします。
洗剤の香料なんでしょうかね?
恋人同士で利用すると、別れた後も香りで思い出しそう・・・なんて想像しちゃいます。

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このホテルでとても好きなのは、お掃除を頼むと、いつでもほどよくすばやくきれいにしてくれるところ。シーツをきれいに張って、ゴミの回収、タオルの交換といったターンダウン程度のサービスを手早くちゃっちゃとやってくれます。
朝食は前述のごとく、ルームサービスではなくラウンジにでかけますから、この時間にみだれたベッドを直しておいてくれると、部屋に戻ってから出発するまでがとても気持ちよく過ごせます。1泊で2度おいしい感じ。
同じサービスを他のホテルで頼んでみたら、掃除機までかけてくれるフルスペック対応で1時間くらい待たされたり、クリーニングのスタッフは10時にならないと来ないと断られたりしました。

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朝のお掃除要員を見込んでいないことを責める気はさらさらありませんが、これを「ちょうどよく」やってくれるかくれないかで、宿泊の満足度が格段に違うんだな。部屋の滞在時間が長いからこそのニーズなんですけどね。

部屋の居心地がよすぎてスパにすら出かけない我々ですが、今年中に子どもをプールデビューさせる予定です。

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【グランドハイアット東京】
posted by anpan at 21:53 | 東京 ☁ | Comment(1) | TrackBack(1)



2005年09月19日

グランドハイアット東京 【エグゼクティブ・スイート】




2005/08下旬、グランドハイアット東京のエグゼクティブ・スイート(ツイン)に泊まりました。広さは100uでリビングとベッドルームエリアが半分ずつぐらいに仕切られていました。
 

【リビング】
リビングエリアには、ソファーセットにスピーカー、読書灯などが配置してあります。
パークハイアットの同じグレードのお部屋(パークスイート)では、リビングセットのほかにダイニングセットがありましたが、こちらのお部屋は重厚なリビングセットのみ。
 

ゆったりしたソファーの寝心地にうっとり。スタンドタイプのスピーカー、読書灯は、大人が過ごすにはおしゃれで快適なんでしょうが、子連れ家族がお部屋を走り回るにはちょっと障害になりました。
 

16階のお部屋でしたが、窓からの眺めが素敵。新宿の高層ビル群がよく見えました。
重厚な家具は動かさない限りはよいのですが、窓側にルームサービスのセットを置く際に、担当の方がソファをどかすのに苦労してました。一人で気の毒なのでちょっと手伝ったのですが、いやー、重かった!

ミニバー前のライティングデスクスペースは、エグゼクティブの名前にふさわしい充実ぶり。横長のゆったりしたデスクに椅子が2つ。邪魔にならないくらいの小さいフラワーアレンジメントがさわやかに置いてあって、ここでのパソコン操作は快適です。
FAXは・・・使わないから気にしなかったけど、カウンター下にあったのかな?


【ベッドルーム】
ベッドルーム側からの景観は、有名な賃貸マンションが真向かいに見えて窓全開だと丸見えになる感じで、ちょっと気になりました。
でも、都心がかなり広い角度で見えて楽しめます。
窓際に、ソファのほかエキストラベッドにも使えそうなシートがおいてあって、すっかりくつろげました。


【バスルーム】
バスユニット自体は、グランドルームと同じなんでしょうか?
バスタブはこれまで利用したお部屋と比べて角度が違ったせいか、むしろ小さく感じました。バスアメニティは「REN」。グランドルーム、クラブルームは別のに変わっちゃったけど、スイートにはまだいたのね。いい香りです。


シンクもグランドルームと同じで、シングルでした。バスルームはガラス張りで、ベッドルームにつながる引き戸は全開にできて開放感があるので、狭く感じることはありません。


【スパ】
スイートに宿泊すると、プール、スパエリアを無料で利用できます。
客室数に比べると規模は小さいのですが、有料とすることで利用者を制限できていて、人が多くて困るということは全くありませんでした。
プールは客室のビデオに流れている通りの素敵な照明で、水面がきらきらしてキレイでした。
残念ながら、子どもの利用は5歳から。うちの子は、あと1年我慢です。


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