2006年07月14日

パークハイアット東京【パークスイート2006.07】その3




つづき・・・。

パークハイアット東京には「クラブラウンジ」がありません。
久しぶりに、ホテルステイの必需品「スパークリングワイン」を持ち込みました。
結婚記念日なので、シャンパーニュのヴーヴクリコ(とはいえイエローラベル)を選択。

スナックは、ナッツ、チーズを持ち込んで、後はいつものようにビルの1階「デリカテッセン」で調達します。
マンゴーとエビのサラダ、ラザニア、マッシュポテト、フォアグラのテリーヌ。



デザートにはブルーベリーフロマージュとサワーチェリータルト。
さらに、2階のペストリーブティックでプリンを購入。
食後のコーヒーは、お部屋でレギュラーコーヒーを淹れることができます。
ああ、書いてるだけで太りそう。。。


デリカテッセンでは、部屋ですぐに食事する旨を伝えると、ラザニアとマッシュポテトを温めてくれました。
前回来たときは、お客さんがすごく多かったせいか、持ち帰りで温めをお願いしてもきいてもらえなかったと記憶してますが、
今回はお店の方のほうから「温めますか?」と聞いてもらえたんです。
ここで断られてもルームサービスに頼めはしますが、気遣いをとてもうれしく感じました。

お部屋に戻ってシャンパンクーラーや食器を持ってきてもらう間に、ちょうどターンダウンが入りました。
食事や寛ぎの邪魔にならない最高のタイミングで来てもらえて、ラッキー。




お部屋がきれいに片付き、ベッドの準備ができたところで食器が届けられ、お祝いの開始です。
ダイニングテーブルにテーブルクロスを広げ、素敵な夜景を堪能しながらシャンパンで乾杯。





今回は、頼んだわけでもないのにちょうどよいサービスの提供を受けることができて、なんだかみんなにお祝いしてもらっているような気持ちになりました。


↓↓これは朝食です。
前日に買っておいたパンなどと共に、紅茶とコーヒーをルームサービスでいただきました。





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【パークハイアット東京】
posted by anpan at 18:59 | 東京 ☔ | Comment(2) | TrackBack(1)



2006年07月13日

パークハイアット東京【パークスイート2006.07】その2




つづき・・・

お部屋に案内されたとき、のどが渇いていたのでまずはお茶。
用意されているお茶は、三角錐になるティーバックで、急須を使っておいしく淹れることができました。

ちなみに、備え付けのポットにはお湯が沸いている状態でした。
(衛生上の理由や環境保護の観点から、ポットの準備はターンダウン時や自分で必要な都度、というホテルも多いですよね)





お茶菓子は、自分で作る「もなか」(餡がパックの中にはいっていて、衣に絞り入れるもの。味とさくさく、ぱりぱり感が長続きします)で、去年から変わっていないようでした。
2年くらい前は、たしかお茶請けはペストリーブティックの「チョコマサ」だったけど、もう復活しないのかなぁ。。。


今回、ちょうど滞在前にゴールドパスポート事務局から「プラチナサティフィケート」の案内が届いていました。
東京で可能な選択肢は、「レストラン利用時のパスポートポイント加算」か「ホテルからのアメニティプレゼント」だったので後者をお願いしたところ、アメリカンチェリーの盛り合わせをいただきました。



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posted by anpan at 19:24 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(1)



2006年07月12日

パークハイアット東京【パークスイート2006.07】その1




7月上旬、結婚記念日にパークハイアット東京に宿泊してきました。
(anpan家では、役所への届出日と挙式の日が半年ほど離れているので、両方を記念日として年2回お祝いしますムード



13時チェックイン、14時チェックアウトの25時間ステイとなりました。

パークスイートは、いままで泊まったことのあるなかでは一番好きなお部屋です。揺れるハート





なぜこんなに好きだと感じてしまうのか。

もちろん、ゆったりとした空間、使い心地のよいファニチャー、気の利いたアメニティなど、上質な要素に支えられていることは確かなのですが、どこにいても目にはいる鏡の影響も大きいと思います。

ソファーで寛いでいるときも、ダイニングエリアで食事やお酒を楽しんでいるときも、ベッドルームでも、お風呂でも、トイレでも、洗面所でも、姿見大の鏡が目に入る。
そしてそこには幸せ家族が映ってる(byイッセー尾形)。




AV機器など備品は随時交換されていますが、12年も前に作られたお部屋とは思えない、という印象を新たにしました。




今回は特に、東向きで眺望に見ごたえがあったのと、フィットネス&スパ施設の受付階と同じフロアだったのがよかった。
スリッパにバスローブ姿でエレベータに乗るのは、やっぱり少し抵抗が。。。

そういえば、前回の滞在記で「スイートルーム宿泊者はスパ施設が無料」と書いてしまいましたが、誤りでした。
スミマセン、訂正します。

「リラクゼーション」や「アニバーサリー」など宿泊プランによっては無料の場合もありますが、基本は「ルームカテゴリによらずプールとジムは無料、スパは有料」です。
ゴールドパスポート(ハイアット系列のゲストプログラム)による割引等もありません。





長くなってきたので、また明日・・・。

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【パークハイアット東京】
posted by anpan at 18:41 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(1)



2005年12月09日

パークハイアット東京【パークスイート】




2005年7月中旬、パークスイートに泊まりました。

【チェックイン】
土日は15時チェックインなのですが、月から金の平日は13時からチェックインできます。
日本一強気な価格設定で評判のホテルですから、意外な感じ。これでレイトチェックアウトできれば、かなり長時間、ホテルで過ごすことができます。



【客室】
パークスイートに泊まるのは2回めです。揺れるハート
1回めは2004年のラッキードロープラン(チェックイン時にくじ引きして、運がよければパーク、ガバナーズ、デプロマットなどのスイートルームが当たるという開業10周年の茶目っ気企画)で、子どもが偶然引き当ててくれました。手(チョキ)
リピートしたのはもちろん、そのときの快適な体験ゆえです。



リビングとベッドルーム、バスルームが回廊のような動線で歩ける配置、スイートといえども他のホテルではお目にかからないダイニングセット、バックライトに照らされてうっとりするようなミニバー、大きなベッドに大きなテレビ。
ガラス張りの壁を持つリビングは100平米と十分広い空間により奥行きを感じさせ、飾られた絵、それを照らす照明、緑の鉢植え、すべてが特別な滞在を約束してくれます。

【バスルーム】
十分な広さのウォークインクロゼットに荷物をしまい、さっそくシャワーを浴びました。バスアメニティの香りに、去年の優雅な思い出が蘇ってきます。
バスタブにお湯を張っているときに、ふと気がつきました。ひらめき
デラックスルームとスイートルームとでは、洗面台とバスタブの蛇口が違うではありませんか。スイートの蛇口は、重みがあって細かいしぶきがたたずに、静かにお湯が流れてゆきます。家でもほしいなぁ、これ。




【夕食】
お夕食はニューヨークグリルで!といきたいところですが、子どもの年齢を考えるとやはり無理なので、お部屋でいただくことに。あせあせ(飛び散る汗)
anpan家では、ホテルステイの際によくシャンパンとおつまみを持っていって、食器やテーブルクロスを借りて、お部屋で気兼ねないディナーを楽しみます。



食品を調達しやすいことが好きなホテルの条件のひとつなのですが、パークでは地階にデリカテッセンがあるのがvery very nice。手(チョキ)
ニューヨークグリルでも供されている、マッシュポテトが名物です。
薄くスライスしたフランスパンにつけて、刻みパセリを振って食べても美味しい。エッグパイ、ライスコロッケもいけます。

お借りした食器はジランドールのもの。
ダイニングテーブルにクロスを広げ、シャンパンクーラーはルームサービス用のテーブルに配置。
移動式のテーブルを置いても、まだ子どもが楽に走り回れるくらい、空間に余裕があるのはさすがです。
持ってきていただいたシャンパングラスは、ちょっと小ぶり。もう少し大きなのが良かったけど、まあいいです。
お水を注ぐのにお部屋のコリンズグラスを使いましたが、唇をつけたときの口径、感触がとてもよかった。家にも欲しいなこれ、の第2弾。exclamation

【ベッドルーム】
ベッドは本当に大きいです。キングサイズが2台ならんでいます。
我が家はツインベッドルームに家族3人が泊まるので、構造上許されるときは2台のベッドの間をくっつけてハリウッドツインタイプにしてもらうのですが、それも必要ないくらい広い。
程よい低さで、この広さが圧迫感につながりません。
やっぱり、リビングとベッドルームが別というのは落ち着きがぜんぜん違います。



【プール】
宿泊者は無料で利用できますが(スイート宿泊だと47階のスパエリアも無料ですが、こちらはまた次の機会に)、今回初めて行ってみました。黒ハート
プールなんかに出かけなくても、かなりの時間お部屋で魔法にかかっていられますが、運動不足の体は機会をみつけて動かしたほうがいいですから。
真四角で、ストレートコースが4つにわかれています。
プールの更衣室は狭いので、よければお部屋からバスローブで出かけてくださいと案内されました。時間帯によっては、アクアビクスなどのプログラムがあります。
プールサイドでとろとろお昼寝が気持ちよい。
バリバリスイマーでなかったら、文庫本なんかを持っていくのもおすすめです。(なんだ、やっぱり動いてないじゃん)
子どもは大喜びでプール三昧。交代で付き合う親がたいへんでした。あせあせ(飛び散る汗)

【朝食】
ルームサービスのアメリカンブレックファストはこんな感じです。
外泊すると、どうして普段はとてもとても食べない量の朝食を食べてしまうのでしょう。。。



【チェックアウト】
エクスプレスチェックアウトが可能ですが、レイトチェックアウトさせてもらったので、レセプションに行っても待ち時間はありませんでした。るんるん
チェックアウト後、ジランドールの前を通って帰るわけですが、日曜の昼下がり、子供連れの多さに驚いてしまいました。
さすがに綺麗におしゃれした方ばかりでしたが、装いを見なければ「ファミレス?」と思うくらいのベビーカーの多さ。たらーっ(汗)
職場近くのレストランでも、ランチタイムに乳児、幼児連れの親御さんをよく見かけます。子どもがまた、聞き分けがよくてお利口さん。
うらやましいなぁ、公共の場でお行儀をキープさせる、躾のコツをご教示いただきたい。。。

目標:2006年9月末までに、子どもと一緒にピークラウンジでアフタヌーンティー!

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